スタッフについて

2026/01/13

お世話になっております、てんちょな井上です。

年末年始のご挨拶の際に、軽く綴らせて
頂きましたが、今年からは1人スタッフが増えるので
こちらのブログにて、紹介しようと思います。

下記より、スタッフの神谷からの挨拶です。

“明けましておめでとうございます。
この度、kronekoのお手伝いから
店員になりました神谷です。

自己紹介がてら、ここに綴ろうと思います。
今回は私がkronekoの店員になった経緯を
お話ししていきます。

私が初めて古着に触れたのは、
2年前に下北沢に訪れたときでした。
その前まではファストファッションの服を
着ていたので、過去の自分が今の自分を見たら
「この人、変な服着てるな」と思うでしょう。
その頃今のお店に出会い、お店の雰囲気と
店長の人柄に惹かれ、毎週通って何時間も
お話ししたのはいい思い出です。

そこから古着への興味が加速し、色々なお店に行き、
いろんな服を買ったり、コーデを組んだりするのが
楽しくてしかたなく、古着にのめり込んでいきました。

ある日、私が仕事を辞めたいなと思っていた頃、
一緒にタバコを吸いながら店長が
「お店の手伝いをしてみます?」と
言ってくれたのがきっかけで、平日は仕事をしながら
土日はフリマやお店の手伝いを始めました。
フリマやお店のお手伝いをしているうちに、
自分も店長のように、古着の魅力を誰かに
伝えられるようになりたいと思い、古着屋の店員を
目指すようになりました。
そこからなんだかんだで仕事を辞めて、
今に至ります。

長々と綴りましたが、読んで頂きありがとうございます。
文を作るのが苦手だな〜と改めて感じました。
お店に派手な格好をした人がいたら
ぜひ話しかけてください。
これからよろしくお願いします。

神谷”

スタッフについて

彼も自分と同じくらい服が好きなのと、
自分と同じく高卒なので気が合うつもりですし、
当店にとって重きを置いている”服の見方”というか、
“服への惹かれ方”が似ているなと思います。
年代だとか珍しいだとか、ブランドの後ろ盾が
あるかどうかだとか、細かい事を気にせず
良いと思った服はとりあえず買ってみる。
結局買ってみないと着るか着ないかなんて
分からないですしね。
そんな姿勢は大好きです。
自分が思う、1番楽に服を知れる行動だと思うので。

恐らく自分よりも、お話も得意だし、
自分が着ないジャンルを好んで着ているので
これからはより幅広く提案出来るのではないかと
思います。
そんなこんなで”kroneko”の雰囲気はそのまま、
良い方向へ導いてくれる手助けをしてくれるのではないでしょうか。

また、店頭には基本自分もいるつもりですが、
丈詰めやオンラインショップに掲載している
アイテムの試着などその他諸々、ご不安でしたら
ご来店前にご連絡お願いいたします。
お気付きの点やご指摘もありましたら、
気軽にお伝え下さい。
てんちょからも何卒よろしくお願いします。

苗字に”神”って良いよな~っていつも思います。
なぜ彼に…

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